立候補予定者情報  
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第45回衆議院議員選挙  【兵庫1区】
井戸 正枝 (イド マサエ)

【出身】   【生年】 1965年   
【党派】民主  【前元新】新 :兵庫県議会議員

【HP】 http://www.idomasae.net/
【e-mail】 chappy@abeam.ocn.ne.jp

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2009年08月12日:e国政

<これまでの動画>

自己PR(主張と政策)
 〜自己紹介〜

 
 
 井戸まさえは、東京女子大学文理学部卒業後、松下政経塾に進みました。

 松下政経塾は、故・松下幸之助氏が「21世紀のリーダー」を育成しようと私財を投げうって設立した財団法人です。

 井戸まさえは、松下幸之助翁から直接指導を受けた最後の世代(9期生)。前原誠司・野田佳彦・原口一博(以上民主党前衆議院議員)・中田宏(横浜市長)氏ら、約70名の政治家が、ともに学んだ同志です。
 
 卒塾後は、東洋経済新報社「会社四季報」編集者を経て、経済ジャーナリストとして独立しました。
 
 井戸まさえの家族は夫と4男1女。再婚後に生まれた3男が明治時代に作られた「民法772条の300日規定」によって「無戸籍児」とされたことに対し、自力で裁判を行い勝訴したことが、社会活動の原点です。

 その後、同じ問題で苦しむ人たちの力になるため、NPO「親子法改正研究会」を設立。一連の活動が国を動かし、多くのメディアに取り上げられた経験も持ちます。

 2005年、「経済」「法律」「地域」「生活」のいずれにも強い政治家を目指し、兵庫県会議員に初当選しました(2009年7月末まで2期)。

 県会では、埋め立て等不要な公共事業のチェック、教育・子育て、環境、減災、次世代産業の育成、駅のバリアフリー化や偽装ラブホテル問題などに取り組み、議会でも40の関連質問を行いました。

 偽装ラブホテル問題では、全国で阻止運動に取り組む方々の交流・情報交換の場づくりや国会陳情のお手伝いをしました。井戸知事との「阿吽の呼吸」で、県警が全国に先駆け「偽装ラブホテル」対策を始め、他府県にも大きな影響を与える活動となりました。
 

 
 

 〜こういう政治を私はやりたい!〜

 

 井戸まさえが目指すのは、1.理不尽な格差の解消、2.地方分権、3.「脱・官僚」の社会です。

1.理不尽な格差の解消

 格差の拡大に伴って、戦後自民党が一貫して進めてきた社会保障制度の前提となる「平均所帯モデル」が完全に崩壊しているにもかかわらず、対応を怠ってきた自民党政権の責任は重大です。
 
 「子どもを持つこと」「長生きをすること」が個人の生活を脅かす「リスク」のごとき扱いになっているような世の中は、明らかにおかしい!
 
 健全な競争原理の元で個人が大切にされ、それぞれの個性を活かしながら豊かに生きられることこそが、目指すべき国のすがたです。
 
 この国の社会保障制度/セーフティネットを再構築することなしに、国民の不安の根本解決はありません。


2.地方分権

 民主党はこの国の「仕組み」を変えて行きます。
 
 「地方分権」により、自らの予算や権限が奪われかねない霞ヶ関の官僚たちが、本気で「地方分権」の画を描くことなどありません。
 
 彼らは自民党とともに、日本の財政をここまで悪くした犯人でもありますが、にもかかわらずと言うか、だからこそと言うか、「地方分権」を単なる国の一方的な財政再建ツールのようにしか考えていないのです。
 
 そういった意味でも地方。とりわけ大都市圏であり、日本最大の地方圏でもある関西がきちんとしたリーダーシップを取ることがなければ、真の「地方分権」は絶対実現しません。
 
 確かに関西でも最近、経済界を中心に「地方分権」に関する議論が始まっていますが、霞ヶ関や自民党の顔色をうかがいながら、「今の制度内でできそうなことは何か?」を探っているだけで、まだまだ真剣味に欠けるというのが印象です。
 
 県議会議員として培ってきた関西各地の地方議員とのネットワークや、地方行政の現場で積み重ねてきた議論を活かし、関西(兵庫)からきちんと「政治としての声」を上げていくことに取り組みたいと思います。

3.「脱・官僚」の社会

 自民党の政治手法の1つは、政策立案を官僚組織に丸投げして来たことです。
 
 しかし、長く日本を支えてきた官僚制度のほころびは、すでにもう相当なところまで来ています。
 「消えた年金」や「汚染米」問題、道路特定財源のムダ使いなどは、まさしくその象徴。
 背景にある組織疲労、制度疲労からすれば、まさに氷山の一角に過ぎません。

 誰にでも分かる自民党と民主党のスタンスの違いは、「官僚丸投げ」(自民党)と「脱・官僚」(民主党)。
 
 官僚頼みの政治を続ける(自民党)のか?
 
 それとも脱・官僚の社会を目指す(民主党)のか?
 
 官僚組織が様々な失態をまき起こしている中で、国民の皆様がどちらを選択されるかというのが、今回の選挙が持つ大きな意味だと思います。

 
 井戸まさえのライフワークは、少子化対策(安心して子どもを生み育てるための環境整備)、神戸・兵庫の活性化、戦前からの「化石法」や「ザル法」「悪法」の見直しです。

 井戸まさえがまず取り組みたいのは、「こども手当て(1人当たり月額2万6千円)」、年金に関する安心の確保 、「高速道路の無料化」の実現、「民法772条の見直し」です。 


 「闘う県会議員」から、「闘う国会議員」へと、さらにパワーをアップしてこれからも走り続けます!

マニフェスト・政策一覧
全国  国政マニフェスト
民主党の政権政策Manifesto2009「政権交代。」 (編集部注=2009/08/17時点で、党HPに掲載されている政策集) 2009/07作成 2009/08/17掲載   (PDF形式)
全国  国政マニフェスト
民主党の政権政策「政権交代。」 (編集部注=2009/08/11時点で、党HPに掲載されている政策集) 2009/07作成 2009/08/11掲載   (PDF形式)

学歴
1988 東京女子大学文理学科卒業
1990 (財)松下政経塾卒塾

職歴
1990    (株)東洋経済新報社
1995    神奈川県議会議員秘書
1997    経済ジャーナリスト


議員歴
2005    兵庫県議会議員(2期目)

政党歴
2005    民主党兵庫県連常任幹事
2008    民主党兵庫第1区総支部長

政府役職歴
 

備考
ペンネーム・緒方あきの AERA(朝日新聞社) COSMOPOLITAN JAPAN (集英社) 週刊ダイヤモンド別冊ビッドビジネス (ダイヤモンド社) 東洋経済 ベンチャークラブ (東洋経済新報社) La Vie de 30ans (アシェット婦人画報社) Grazia (講談社)  等


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