〜自己紹介〜
井戸まさえは、東京女子大学文理学部卒業後、松下政経塾に進みました。
松下政経塾は、故・松下幸之助氏が「21世紀のリーダー」を育成しようと私財を投げうって設立した財団法人です。
井戸まさえは、松下幸之助翁から直接指導を受けた最後の世代(9期生)。前原誠司・野田佳彦・原口一博(以上民主党前衆議院議員)・中田宏(横浜市長)氏ら、約70名の政治家が、ともに学んだ同志です。 卒塾後は、東洋経済新報社「会社四季報」編集者を経て、経済ジャーナリストとして独立しました。 井戸まさえの家族は夫と4男1女。再婚後に生まれた3男が明治時代に作られた「民法772条の300日規定」によって「無戸籍児」とされたことに対し、自力で裁判を行い勝訴したことが、社会活動の原点です。
その後、同じ問題で苦しむ人たちの力になるため、NPO「親子法改正研究会」を設立。一連の活動が国を動かし、多くのメディアに取り上げられた経験も持ちます。
2005年、「経済」「法律」「地域」「生活」のいずれにも強い政治家を目指し、兵庫県会議員に初当選しました(2009年7月末まで2期)。
県会では、埋め立て等不要な公共事業のチェック、教育・子育て、環境、減災、次世代産業の育成、駅のバリアフリー化や偽装ラブホテル問題などに取り組み、議会でも40の関連質問を行いました。
偽装ラブホテル問題では、全国で阻止運動に取り組む方々の交流・情報交換の場づくりや国会陳情のお手伝いをしました。井戸知事との「阿吽の呼吸」で、県警が全国に先駆け「偽装ラブホテル」対策を始め、他府県にも大きな影響を与える活動となりました。
〜こういう政治を私はやりたい!〜
井戸まさえが目指すのは、1.理不尽な格差の解消、2.地方分権、3.「脱・官僚」の社会です。
1.理不尽な格差の解消
格差の拡大に伴って、戦後自民党が一貫して進めてきた社会保障制度の前提となる「平均所帯モデル」が完全に崩壊しているにもかかわらず、対応を怠ってきた自民党政権の責任は重大です。 「子どもを持つこと」「長生きをすること」が個人の生活を脅かす「リスク」のごとき扱いになっているような世の中は、明らかにおかしい! 健全な競争原理の元で個人が大切にされ、それぞれの個性を活かしながら豊かに生きられることこそが、目指すべき国のすがたです。 この国の社会保障制度/セーフティネットを再構築することなしに、国民の不安の根本解決はありません。
2.地方分権
民主党はこの国の「仕組み」を変えて行きます。 「地方分権」により、自らの予算や権限が奪われかねない霞ヶ関の官僚たちが、本気で「地方分権」の画を描くことなどありません。 彼らは自民党とともに、日本の財政をここまで悪くした犯人でもありますが、にもかかわらずと言うか、だからこそと言うか、「地方分権」を単なる国の一方的な財政再建ツールのようにしか考えていないのです。 そういった意味でも地方。とりわけ大都市圏であり、日本最大の地方圏でもある関西がきちんとしたリーダーシップを取ることがなければ、真の「地方分権」は絶対実現しません。 確かに関西でも最近、経済界を中心に「地方分権」に関する議論が始まっていますが、霞ヶ関や自民党の顔色をうかがいながら、「今の制度内でできそうなことは何か?」を探っているだけで、まだまだ真剣味に欠けるというのが印象です。 県議会議員として培ってきた関西各地の地方議員とのネットワークや、地方行政の現場で積み重ねてきた議論を活かし、関西(兵庫)からきちんと「政治としての声」を上げていくことに取り組みたいと思います。
3.「脱・官僚」の社会
自民党の政治手法の1つは、政策立案を官僚組織に丸投げして来たことです。 しかし、長く日本を支えてきた官僚制度のほころびは、すでにもう相当なところまで来ています。 「消えた年金」や「汚染米」問題、道路特定財源のムダ使いなどは、まさしくその象徴。 背景にある組織疲労、制度疲労からすれば、まさに氷山の一角に過ぎません。
誰にでも分かる自民党と民主党のスタンスの違いは、「官僚丸投げ」(自民党)と「脱・官僚」(民主党)。 官僚頼みの政治を続ける(自民党)のか? それとも脱・官僚の社会を目指す(民主党)のか? 官僚組織が様々な失態をまき起こしている中で、国民の皆様がどちらを選択されるかというのが、今回の選挙が持つ大きな意味だと思います。
井戸まさえのライフワークは、少子化対策(安心して子どもを生み育てるための環境整備)、神戸・兵庫の活性化、戦前からの「化石法」や「ザル法」「悪法」の見直しです。
井戸まさえがまず取り組みたいのは、「こども手当て(1人当たり月額2万6千円)」、年金に関する安心の確保 、「高速道路の無料化」の実現、「民法772条の見直し」です。
「闘う県会議員」から、「闘う国会議員」へと、さらにパワーをアップしてこれからも走り続けます! |