これまで「地域をつなぐ・世代をつなぐ・元気の源をつくる」をテーマに、地域活動に取り組んでまいりました。ここ数年の景気の悪化とともに、道内市町村の衰退を目の当たりにし、政治がもっと北海道の元気の推進力ではならないと強く感じています。 私は、お年寄り、子育て、雇用、医療、教育、環境などについて、10の未来図を皆さまにお示ししています。この未来図を本物にし、都市と地域が支えあう社会を創り上げなければなりません。 掲げた政策を現実化する手立ては、私の30代という若さと行動力です。自ら出向き、自ら歩き、すべての地域をくまなく回っています。訪問先は延べ7万件に達し、街頭演説も250回を超え、日々確かな手ごたえを感じ取っています。 目指すは北の大地・北海道の復権です。この北海道一区を「世代交代」の象徴区にするために全力を尽くします。
【10のミライズ】 @所得のミライズ。 給料が10%増えて、なんだかイイコトも増えた。 A子育てのミライズ。 ご近所のおばちゃんが、育てのおばちゃんになる。 B教育のミライズ。 ふるさとの食べ物だって、りっぱな先生になる。 C世代のミライズ。 お父さんと若者たちが、マチのためにはりきっている。 D高齢者のミライズ。 新人のヤマダくんは75歳。ゆっくりだけどあったかい仕事ぶりがよろこばれている。 E都市と地方のミライズ。 収穫の秋、都会から田舎へニンゲンの大移動がある。 F医療のミライズ。 どの家にも、ファミリードクターさんがいる。 G雇用のミライズ。 地球を救うビジネスが、北海道からどんどん生まれる。 H環境のミライズ。 電気の半分は、風や森や太陽からもらっている。 I観光のミライズ。 北海道がヨーロッパの玄関口になっている。 ※それぞれの詳細についてはホームページ(http://www.hasegawagaku.jp)に掲載されています。
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