私の国政に対する取り組みの考え方は、 限られた財源の中で、どのような政策が有効なのか真剣に議論し、 バランスを取りながら実施していくということです。 今、この日本はいろいろな課題を抱えています。 その中で、私が取り組む重点課題として、景気対策と、子育て支援を含めた少子化対策を挙げます。 景気については、昨年からの経済状況の激変に対して、 どの国よりも大きな、そしてスピーディーな経済対策を実施しました。 中小企業に対しては、緊急信用保証、セーフティーネット貸付の実施。 太陽光発電やエコカー、エコポイント、省エネ住宅の推進。 アジア市場を先行するための投資環境の整備など、 本当に大きな規模の景気対策をこれからも実施します。 目標は、日本が環境と経済がともに向上する社会の世界のモデルになることです。 子育て支援について、私は、安心して子供を育てられる環境の一つとして、 3歳〜5歳までの教育無料化を訴えてきました。 予算の関係もあり、なかなか期日を決めて実施することができませんでした。 しかし、このたび自民党はマニフェストの中に、はっきりと、 平成24年には、完全無料化を実施すると明記しました。 また、待機児童ゼロ作戦の実施や高校生・大学生に対して給付型の奨学金制度の創設、 ひとり親への支援の拡大も明記しております。 更に私は、出産しやすい環境作りと出産後の職場復帰しやすい社会システムが必要だと考えております。 大きく生まれ変わる、古い体質ではなくなる自民党にご期待ください。 |