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丹羽 雄哉
衆議院議員
丹羽 雄哉 (ニワ ユウヤ)

【出身】 茨城県 新治郡
【生年】 1944年   
【党派】自民

【HP】 http://www.niwayuya.net/
【e-mail】 info@niwayuya.net
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    政治家動画
    2009年08月17日:e国政

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    自己PR(主張と政策)
    わが国の景気、雇用は依然厳しいものの、一部には底を打ちつつあるとの見方も出始めています。
    まずは景気回復を最優先します。そして、真面目に働いているサラリーマンや、安定した職を得られない若者の雇用不安を無くします。景気低迷にあえぐ地方の自営業者、農家の方々が、少しでも暮らしが楽になってきたと実感できるよう、財政、税制、金融などあらゆる政策を総動員し、雇用調整給付金の拡充や中小企業の融資枠の充実、住宅ローン減税等を通して、わが国経済の本来の力強さを取り戻します。
     お年寄りや子どもたち、そして、子育てに追われる母親など、すべての世代の方々が「安心」して暮らせる社会の実現を目指します。

    (1) 年金、医療の充実を!
     自立と連帯の精神で、社会保険方式を堅持し、年金、医療、介護制度の充実を図ります。基礎年金額を現行の月額66000円から83000円に増額し、生活保護水準を上回るようにします。無年金者の解消のため受給資格期間を現行の25年から10年に短縮。救急、産科、小児科の医師不足を解消するため、医師養成数を増大します。

    (2) 希望がもてる農政を!
     食料自給率を、今後10年間で50%にします。地産地消など消費量を拡大することにより、米価を引き上げるよう努めます。耕作放棄地の再生利用、水田のフル活用により、農家収入の増大を目指します。小規模・高齢者農家の生活を守り、意欲ある農業の担い手を育成します。

    (3) 子どもたちに未来を!
     保育所待機児童の解消を図り、児童手当、育児休暇を拡充します。3〜5歳児に対する幼稚園、保育園を通じた幼児教育の負担を段階的に軽減し、3年目から無償化します。高校生、大学生の就学援助制度や、給付型奨学金を創設し、低所得者の授業料無償化も行います。

    (4) 公務員改革で信頼回復を!
     政治主導のもと、官公庁のムダを徹底排除し、国民のために働く政府にします。天下り、渡りを全面禁止し、官僚のいわゆる特権意識を打破します。国と地方の関係を見直し、地方分権のより一層の推進を図ります。

    (5) 国際貢献で日本の安全を!
     日米関係の強化と、アジア地域との連携を重視することによって、北朝鮮の非核化実現に全力をあげます。アフリカ・ソマリア沖での海賊行為に対して、わが国も積極的に貢献し、国際協力を図ることにより、わが国の安全、国民の安心を守ります。

    郷土県南地域をもっと元気にするための政策は、
    『「くらし」マニフェスト』(PDF形式)をご覧ください。

    マニフェスト・政策一覧
    全国  国政マニフェスト
    自民党の政策「日本を守る、責任力。」要約版 (編集部注=2009/08/17時点で、党HPに掲載されている政策集) 2009/07作成 2009/08/17掲載   (PDF形式)
    全国  国政マニフェスト
    自民党 政策BANK 日本を守るための約束。 (編集部注=2009/08/17時点で、党HPに掲載されている政策集) 2009/07作成 2009/08/17掲載   (PDF形式)
    全国  国政マニフェスト
    自民党の政策「日本を守る、責任力。」要約版 (編集部注=2009/08/11時点で、党HPに掲載されている政策集) 2009/09作成 2009/08/13掲載   (PDF形式)
    全国  国政マニフェスト
    自民党 政策BANK 日本を守るための約束。 (編集部注=2009/08/11時点で、党HPに掲載されている政策集) 2009/07作成 2009/08/13掲載   (PDF形式)

    学歴
    慶應義塾大学法学部

    職歴
    1967年    読売新聞記者
       議員秘書


    議員歴
    1979年    衆議院議員選挙当選
    1980年    衆議院議員選挙当選(2期目)
    1982年    社会労働委員会理事
    1983年    衆議院議員選挙当選(3期目)
    1986年    衆議院議員選挙当選(4期目)
    1990年    衆議院議員選挙当選(5期目)
    1993年    衆議院議員選挙当選(6期目)
    1996年    衆議院議員選挙当選(7期目)
    2000年    衆議院議員選挙当選(8期目)
    2003年    衆議院議員選挙当選(9期目)
    2005年    衆議院議員選挙当選(10期目)

    政党歴
    1987年    党社会部会長
    1990年    党政調副会長
    1991年    党財務委員長
    1993年    党医療基本問題調査会長
    1994年    党年金改革検討小委員長
    1994年    党基本問題調査会事務局長
    1995年    党総務
    1995年    党組織広報本部長代理
    1995年    党総務副会長
    1996年    党改革実行本部長
       党税制調査会副会長

    政府役職歴
       厚生政務次官
       厚生大臣
       厚生大臣

    備考
    「くらしマニフェスト<討議資料>」(自民党茨城県第6選挙区支部) 「風窓」(法研) 「生きるために 医療が変わる」(日経メディカル開発)
    「美しく老いるために」(コープ出版)他
    父:丹羽喬四郎元運輸大臣

    議員レポート
    主なご質問についての回答(2009/08/17)
    主な質問についての回答(2009/08/16)
    茨城県南地域で活躍しているNPO等を訪問(2009/08/15)
    NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」田んぼ塾に参加(2009/08/15)
    講演 「社会保障の判断」 (2009/08/15)
    第118回 IPU 国際列国議会同盟会議に出席して(2009/08/15)
    「くらしマニフェスト」 (自民党茨城県第6選挙区支部発行)(2009/08/15)
    『年金財源「税方式」は百害あって一利なし』(正論2008年5月号掲載)(2009/08/15)
    日本理学療法士協会第44回学術大会に出席して(2009/08/15)
    つくばエクスプレス利用・促進議員連盟 総会(2009/08/13)
    ドクターヘリ推進議員連盟 中間とりまとめ(2009/08/13)

    国会での質問・答弁
    国会での質問・答弁は「国会議員白書(委員会発言、本会議発言)」に移行しました。そちらをご覧ください。  国会議員白書へ>>