■共同宣言
マニフェスト型選挙推進に関する宣言(2007年2月7日)
2003年4月の統一地方選挙以降、多くの首長および地方議員候補者がマニフェストを掲げて選挙を戦い、選挙文化は「お願いから約束へ」と着実に進化した。
2007年4月に行われる統一地方選挙では、マニフェスト型選挙のさらなる推進によって民主主義を向上させるために、我々は以下の点に取り組むことを宣言する。
1.候補者は自ら率先してマニフェストを掲げて選挙に臨む。
2.選挙は、「民主主義の基点」である。有権者は、「自分の街は自分でつくる」ということを自覚し、政策中心の選挙になるよう自ら努めるべきである。地盤・看板・かばんではなく、マニフェストを読んで選挙権を行使する。
3.統一地方選挙の投票率は年々低下している。2007年の統一地方選挙では、マニフェストを起点として、候補者だけでなく、有権者も投票率の向上に努めなければならない。
4.私たち、「マニフェストを読んで選挙に行こう実行委員会」は、有権者がマニフェストによって選択できるようマニフェスト型公開討論会の開催やマニフェスト中心の選挙になるよう運動を展開する。
マニフェストを読んで選挙に行こう実行委員会
ローカル・マニフェスト推進首長連盟
ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟
ローカル・マニフェスト推進ネットワーク |
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